【税理士プロフィール】

【所長税理士プロフィール:原俊之】

東京税理士会 麹町支部所属 税理士登録番号:101277
三井住友銀行(SMBCコンサルティング経営相談部)顧問

税理士は中小規模の事業における最も身近な協力者のうちの1人として、
とくに、社長のご不安を解消するお手伝いすることを念頭においてます。
行動力を生かしたスピーディーな対応,国税OB顧問と重厚な税務署への対応能力などには定評があります。
なお、顧問弁護士2名、顧問社労士2名、経営コンサルタントなどとともに、法務・労務等の対応にも力を入れております。

 

小さいころはわんぱく少年

小さいころはわんぱく少年で、多くの友人とサッカー、野球や秘密基地などの外で遊んでばかりだった記憶があります。
また、頻繁に殴り合いのけんかをして鼻血を流しながら家に帰ったこともありました。
このころから、ほかの人との競争や周りとうまくやっていくことを意識していたように思います。

何を血迷ったのか、私立の中学受験をした結果、規律の厳しい中で生活する術を覚えました。
規則の緩い学校に行っていたら、税理士にはなっていなかったかもしれません。

高校はそのままエスカレーターで国学院久我山高等学校へ行き、部活はワンダーフォーゲル部に所属し、 ワンダーフォーゲル部では体力トレーニングも当然ありますが、他に装備の点検や山に行く計画、 実際に山に行った際の集団行動など、高校生にしては様々な組織的な部分も学ばせていただきました
山では真夏に水断ち(水を飲めないこと!、今だと学校で問題になるような気がします。)、 背中や肩の皮が擦りむけたり、疲労骨折した人がいたり、雪山で遭難しかかったりなど 今となっては良い経験です(笑)

部活動と空手の二足の草鞋はとてもきつく、中途半端になったところもあり、 1つのことに集中することの大切さを後々になってからですが、わかるようになりました。

 

税理士を目指したきっかけ

大学は明治大学へ、部活が終わった夏から集中的に勉強して、赤字を取っていた残念な成績から 何とか現役合格することができ、親に浪人の負担をかけなくてすみホッとした記憶があります。

大学は経営学部へ、このころから経営というものに非常に興味を持ちました。
大学1年の時は解放感から、飲み会や空手三昧でしたが、さすがに2年生の時にはいろいろと将来について少しづつ考えるようになりました。
英語が多少得意だったことから、ESS部にも所属してました(あまり真面目に活動はしていませんでしたが・・・)。

将来を考える際に、建設省官僚の父を見て公務員も立派な職業だと思いましたが、 一公務員でできることは実際は多くなさそうな面や自分の判断でやれる民間の仕事を考え、 会計は経営に必要で、また、それが商売になるという面を考慮し、2年生の時から公認会計士を めざし出しました。
真の自立という面と、男として人の上に立ちたいとの思いから、将来経営をやりたいと思ってました。)

ところが、公認会計士試験は受験するも失敗!
挫折を味わい、会計業界から身を引くことも一時考え、短期間、 自分でテレアポを行い携帯電話の訪問営業をする営業会社に入るも世の中甘くないことを実感。

そこで、今まで勉強してきた会計関連業界に返り咲くことを考え、ある銀行に面接に行った際、 採用担当の銀行員から、「実際は税金がわからないと話にならない」旨の話をいただき、 頭を打たれたような気がしました。
そこから、税金の重要性について深く考えるきっかけとなり、税理士に興味を持つようになりました。

そこから、税務のスペシャリストである税理士を目指しだし、勉強の面白さに魅せられ、 2年4ヶ月の短期間の勉強で合格できました(26歳)。

 

多くの経験を積み独立

会計事務所勤務経験は都内3ヶ所であります。

勤務時代の会計事務所では、下積みとしての会計処理・申告書作成やオーソドックスな会計・税務を初め (1人で10社近くの決算を組む月などもあり)、シンプルな経理の仕組みづくり、同族会社の株価算定や事業承継対策、贈与・相続申告、3社合併などの組織再編の特殊処理 なども経験
相続では、国税局の資料調査課(通称「料調」)の厳しい税務調査の対応も経験
(ちなみに、相続税の税務調査では追加でほとんど何の指摘もでず、満足な結果でした)

 前職の会計事務所の方々とは関係は今でも良好で、その関係からSMBCコンサルティングにおいての 税務相談業務を月1回~2回程度させていただいております。
すでに独立している元同僚もおりますが、業務協力できる形にもなっております。
中には自分で事業を行っており、ありがたいことに私に相談や決算を依頼いただいている元同僚が数人おり、 勤務時代から信頼されていたのかと思うと嬉しく思いました。

しかし、前職では高齢のお客様の相続対策や事業が安定している会社の支援が中心でした。
これから起業する方や成長の過程にある方のお手伝いを中心にしたいと思いがますます強くなり、 また、経営にかかわる税務以外の側面もバックアップしたいとの思いから独立することとなりました。

開業当初は広告の無駄な出費や非効率な営業、業務でヒヤヒヤした場面や人の採用の失敗など 様々な紆余曲折がありましたが、おかげさまで多くの方々のご依頼があり、現在では事務所基盤も安定してます。
不動産に係る税金は非常に影響が大きいことから、そもそもの不動産の周辺知識を磨くために、 開業後、宅地建物取引主任者の勉強もし合格してます。

今後は二代目社長等のための贈与や相続対策、当初から二人三脚でお手伝いさせていただいた 成長期にあるお客様のバックアップなど中心に力を入れております。

 

【税理士(相談役):松嶋 一海】国税OB

松嶋一海税理士事務所 所長広島国税局、東京国税局、税務大学校等に勤務
現在、東京税理士会本会会員相談室委員
税務の専門家として、経営者の志を大事にし、経営者の黒子として全力でサポート。

 

 

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